1度保育士をやめた人が保育士に復職しない理由

どうもハンドルネーム子供嫌いです

実際に保育士をやっていた知り合いから話を聞けたので記事にしていきます


現在、保育士が足りていないと日頃のニュースなどで見かけますね


しかし!保育士資格を持っている人は60万人もいるのに保育士不足と言われています

厚生労働省の発表したデータによると保育士資格を保有しているにも関わらず保育に関連する仕事についていない「潜在保育士」といわれる人の数は約60万人も存在しているそうです。

現在

現役で保育園で働く保育士の数が約43万人ですので、かなりの数だという事が伝わってきますよね

単純に考えたら現職の保育士全員一斉に離職しても潜在保育士でまかなえてしまう数です


なぜこれほどまでに潜在保育士が多いのかというと
「労働環境が悪い

と言われますが、いったいどのような原因があるのでしょうか?

一緒に見ていきましょう!


1.人的要因
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出典http://bengoshihoken-mikata.jp


・パワハラ

この場合、園長に問題があることが大半で
職員教育や管理ができない園長や管理職に問題がある可能性がありますね

・待遇、賃金の問題

待遇や賃金などで左右されることも事実としてあります

人件費を削っていたり園の経営力不足が疑われますね



・モンスターペアレントの増加

厳しい意見をする保護者やクレームバカ灯つけてくる親はどこでもにも存在しますね

しかし、モンスターペアレントの対処方法のマニュアル化やトラブル回避や対応方法が徹底されていればそこまで対応に困り果ててしまうことはないと思います

誰だって訳のわからないモンスターペアレントの相手なんてしたくありませんからね

2.環境的要因
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出典https://www.google.co.jp

・激務のわりに給与やボーナスが少ない

・昇給がない

・残業が多い

・休日が少ない

・休憩時間がとれない

上記の通り保育士は激務です

環境的要因はすべて保育業界に蔓延しているので見直しが検討されていますね



まとめに

現在待機児童問題が深刻化し長引く保育士不足から

旧来のやり方が改善され始めています!

僕自身も幼い頃、保育園にお世話になっていましたので保育士不足が解消されることを祈っています

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