電車やバスで老人に絡まれた時の対処法

どうもハンドルネーム子供嫌いです


僕は非常識な親子が大嫌いなのですが他にも嫌いなものがあります

それは非常識な老人です
「自分は歳を取っている」というだけでとても偉そうにしたり、それを良いことに若者に難癖をつけたり、ワガママを言ったりと老害と呼ばれるほど問題になっています

中でも僕たちが難癖をつけられることが多いのは電車やバスなどの公共機関で席に座っている時ではないでしょうか?

しかし、このような老害と呼ばれる行為を行ってくる老人に席を譲る必要はあるのでしょうか?

無論、譲る必要はありません
こちらだって譲りたい相手を選ぶ権利はありますからね

そこで今回は、電車やバスなどの公共機関で座席をめぐって老人とトラブルになった時の対処法を解説していきます


無視する
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https://amp/joshiryoku-bible.com/

基本的に、老人から難癖をつけられたり上からの態度で席を譲ることを頼まれた場合は無視してしまうのも1つの手です

こちらが返事さえしなければ、そのうち諦めて空いてる座席を探しに行きます
いくら老人でも無視をしている相手にいつまでも言葉をかけることはしないでしょう

この際、ただ無視をするわけではなくイヤホンなどで耳を塞いでしまうとより効果的です


寝たふりをする

見た目で判断するのは失礼なことかもしれませんが老害と呼ばれる人たちは見た目ですぐにわかります

そのような老人に絡まれる前にそのような雰囲気を出している老人が電車に乗ってきたり、近くに来たらすぐに寝たふりをしてしまいましょう

こちらが寝てしまっていれば声をかけることは難しいです


優先席へ誘導する

電車やバスには優先席というものが存在しますが若い人や親子が座っていたりすることもありますよね

もし、自分が優先席ではない一般席に座っていて老人から譲ることを促された場合は「優先席へ行ってもらえますか?」と優先席へ誘導しましょう

優先席に座っていたならばまだしも一般席に僕たち若者が座っていたとしてもおかしくはありませんし悪く思われる筋合いもありません


論破する
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出典https://amp/s/sirabee.com/

上記の方法で対処をしても相手が引かない場合はもう論破してしまいましょう

相手からどんなことを言われてもこちらは落ち着いて対処をしましょう

例「歳を取っているから何ですか?歳なんて誰でも生きていれば取れますよね?歳を取っているということを理由に好き放題やっているのはみっともないですよ。」

例「こちらが若いからそれが気に入らないから難癖つけているんですか?そんな人に譲りたくありません。譲る相手を選ぶ権利もありますから」

例「そのように文句を言ったり難癖をつけられる元気はあるんですね。でしたら譲る必要はありませんよね?元気なんですから!!」

などと言えば相手はなにも言い返せないか暴言しか返せません


まとめに

電車で席に座ることは悪いことではありません

むしろ歳を取っているということを良いことに好き放題やることの方が僕は悪いことだと思います

もちろん本当に辛そうな人でしたら快く譲ってあげるべきなのですが、本当に辛そうな人なのであれば文句を言ったり難癖をつけたりする人はほとんどいません

大体、難癖をつけたり、文句を言ったりする人は普段誰にも相手をされないためワガママ言いたいだけです

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